努力型の自然体

今の若いスポーツ選手は、特にトップクラスの人は、大試合であっても緊張せず、とても自然体です
小さい頃からの親の育て方なのか、優れた指導者についたからなのか、大きくは社会の意識の変化、つまり過度の期待は時に逆効果であることを認識し改まってきた。そういうことも、きっとあるのでしょう


年齢を重ねた昔人の凡人である私はというと、そんな若者達に比べると恥ずかしい限りです

緊張します
心配しネガティブなイメージばかりが浮かびます
なのに小さな欲望が次々と湧いてきます

普段の自分ではなくなるのかと言うと、そうではなくて、普段からのそういう性向が、興奮してさらに強く出てしまう。きっとそうなのでしょう
どうにかしないといけません


努力は得意です。昔方の人間の良い特徴です。しからば、いざというときに緊張し過ぎず、できるだけ自然体でいられるように努力しなきゃです
いや努力じゃだめなんですね。ある種の「くせ」つまり習慣付けですね
言葉としては工夫のほうが良いですね。それを日々心がけて生きています

大事な仕事の場面はもちろんそうですが、初めてのお客様と電話で対応するときも、私にとって大事な、緊張する場面です

緊張するのは良いのですが、うまくいくかを心配し、なんとかしたいと欲望が湧いてきます。このあたりのコントロールはとても難しい。そう、ここは営業の勝負の場なんですね
スポーツの勝ち負けではなくて、ビジネスの商談の成否がかかった場面なんですね
ここでも自然体が、やはり良いのだと、つくづく思います
私にできることは「努力型の自然体」を自分に言い聞かせながら、工夫を怠らないことなんですね


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