口に出してしまうと

ストレスというものはどうにも逃れようのないもの。つまらない、無益な、でも、そこにいて、そこにいる人たちと一緒の時間を過ごすことには全く意味がないわけではない。だれも悪意の人はいない。話のつまらなさも時代状況が一番の原因で、それにはどうしようもなく力が及ばない、仕方のないこと
そうわかってはいても、心に言い聞かせても、イライラは止まらない


そこでつい文句を言いたくなる。特に他の人のストレスを垂れ流すだけの発言の後は益々そんな気持ちが強くなる。そして堰が切れてしまって、言葉を発してしまう。言っても甲斐のないことだと解っているのに…

ストレスは内に溜め込むと良くないのだが、吐き出すと余計に大きくなってしまうことも多い。後悔の念がさらに重なってしまい苦しさがさらに強まる

こんなときは黙っているほうがまだましだ

ところが意見を求められるとか質問を受けるとか、黙っていられないときがある。すると、要点だけを短くと言い聞かせながらも、流れの勢いで余計な言葉が出てしまう。どうにも制御が利かないのがストレスというものなのだと、もうため息がでるばかり

そういうものだとわかってきたこと。これはとても大きな気付きなのだと思う。あきらめや自棄ではなく、一応はまともな感性で理性も効いている。これ以上は過ぎた欲なのだろうと思う。溜まったストレスは別の折に違う場面でどうにか解消ないしはガス抜きをすればいいのだと、今は思える

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