自然交配 人工交配

アベリア

野に咲く花は大自然の中で風や虫のはたらきで自然の交配がされて、同じ花でも少しずつ個性の異なる花を咲かせるに違いない
咲く地域により遺伝子が微妙に違うので、草花から場所がある程度特定できることが、よくサスペンスドラマの場面に出てくる


ガーデニングが多くの人の趣味として世界中で流行るので、園芸関連の会社が魅力的な売れる花を次々と開発するようになる。人工交配が絶え間なく行なわれ、ひょっとすると遺伝子組み換えも常となる
街路樹は大気汚染や排気ガスにより強い品種へと改良が行なわれる。このマーケットは大きい


だから今は草花や街路樹の名前を品種の詳細まで特定するのは現実的に不可能に思える
植物分類では科があり属があり名があり、新種が現れ見つかる度に改定されているのだろうが、あまりに複雑になってしまうと分けがわからなくなる
ホドホドにしなと、いずれ趣味としての楽しみもなくしてしまう


そのあたりのホドホド感について、世の中ではまだまだ模索中のようだ


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